バルサボディの整形
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地元の下野新聞で、2017年3月3日に、JR烏山線の「キハ40形」と呼ばれるディーゼルエンジンで動く車輌が、引退することを知りました。
昭和52年(1977年)から昭和57年(1982年)にかけて、当時の国鉄が製造し、電化されていない路線に投入したものだそうです。
よっしー自身も、通学や通勤で、時々、お世話になってきました。
今から30数年前の夏の暑い季節の夜、連結部付近に立っていた時、どういう訳が隙間から、重油臭い排気ガスが入ってきて、気持ち悪くなったことを覚えています。
そんなこともありましたが、ディーゼルエンジンのジャャ~~~という、いかにも頑張って走っている感がいいんですよね。
2017年2月25日(土)、早朝の「新幹線の陸送」を見逃してしまい、自宅に戻って来た時に、ふと引退する烏山線の「キハ40形」のことが頭に浮かびました。
二度と見られないかもしれないその姿を、写真にしっかり記録しておかねば・・・
ダイヤを確認して、時間を空けて、2回も撮影に出かけてきました。
走っている「キハ40形」の実物をあらためて見ると、やはり感慨深いものがあります。
引退まで、まだ6日ありますので、時間を見つけて、乗り納めもしてこようと思います。
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A4用紙を4つに切ってダブルクリップではさんだメモ帳を、いつも手元に置いてあります。
そのメモ帳がない時は、携帯のメールに入力して、自分のアドレスに送信。
思いついたことをすぐにメモして、頭に瞬間的に浮かんだアイデアを逃さない工夫です。
仕事のことがほとんどですが、家族のことや、趣味の釣りやハンドメイドミノーのことも、とにかくメモ・・・(._.)φ
そのメモは、アイデア蓄積用のDBに入力して、時々読み返して熟成させ、行動に移していきます。
こんなことやっている人、そんなにいないんでしょうね(^_^;)
通勤のバスの中で浮かんだハンドメイドミノーのアイデアは、ボディ形状に関するもの。
早速、実行してみることにしました。
カッターでバルサを切り出した後、肥後守で表面を薄皮を剥ぐように、少しずつ削っていきます。
肥後守の切れ味を楽しみながら、バルサを成形していく、この瞬間がたまりません。
2017年シーズン用YSミノーのストックは十分確保してありますので、少しずつ、じっくり、ゆっくり楽しみながら作っていきたいと思います。
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