肥後守でバルサ削り
A4用紙を4つに切ってダブルクリップではさんだメモ帳を、いつも手元に置いてあります。
そのメモ帳がない時は、携帯のメールに入力して、自分のアドレスに送信。
思いついたことをすぐにメモして、頭に瞬間的に浮かんだアイデアを逃さない工夫です。
仕事のことがほとんどですが、家族のことや、趣味の釣りやハンドメイドミノーのことも、とにかくメモ・・・(._.)φ
そのメモは、アイデア蓄積用のDBに入力して、時々読み返して熟成させ、行動に移していきます。
こんなことやっている人、そんなにいないんでしょうね(^_^;)
通勤のバスの中で浮かんだハンドメイドミノーのアイデアは、ボディ形状に関するもの。
早速、実行してみることにしました。
カッターでバルサを切り出した後、肥後守で表面を薄皮を剥ぐように、少しずつ削っていきます。
肥後守の切れ味を楽しみながら、バルサを成形していく、この瞬間がたまりません。
2017年シーズン用YSミノーのストックは十分確保してありますので、少しずつ、じっくり、ゆっくり楽しみながら作っていきたいと思います。
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