晩夏・早朝の鬼怒川本流(塩谷地区)(2017/08/27)
午前5時、早朝の鬼怒川本流(塩谷地区)。
ダム放水の影響でしょうか、薄い白っぽい濁りが入っています。
河原を歩いていると、下流で黒い鳥が飛び立ちました。
カワウです。
嫌な予感ががしつつも、雲間から差し込む朝日が差し込む水面にYSミノーを投げ始めます。
釣り上がっていくと、黒い野鳥の群れに遭遇。その数、50羽ほど。
アユがあまり放流されていないこの区域で、この数のカワウとなると、さすがに俊敏な本流ヤマメ達も厳しいのかもしれません。
9月20日からの禁漁まで、残すところ1ケ月を切りましたが、今シーズン、鬼怒川本流では、ヒットのみならず、バイトさえない状態が続いています。
今あらためて、鬼怒川での本流ヤマメ釣りの難しさを実感しています。
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