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高知県の「萩の茶屋」で、焼き貝料理に舌鼓

帷子崎
 松山市で過ごしたお盆の期間中、少し足を伸ばして、長女と二人で、高知県にドライブに行ってきました。

 高速道路を使って高知入り。土佐市の横浪黒潮ラインの帷子崎(かたびらざき)でちょっと休憩です。

 萩の茶屋
 ランチは、萩の茶屋(高知県土佐市宇佐町宇佐2739 、088-856-1908)です。

 午後1時すぎに到着したにも関わらず、8組待ちと大人気です。

生け簀の中のサザエなど
 入り口にある生け簀には、ご覧のとおり、サザエやハマグリ、ナガレコ(アワビの小さなもの)などなど・・・。

焼き貝の盛り合わせ
 焼肉とか、他のメニューもありますが、ここに来たら、やはり焼き貝料理でしょう。

ナガレコとサザエ
 貝の盛り合わせを注文して、まずは、ナガレコとサザエを網の上に・・・

 焼き始めて、ナガレコが暴れ出す姿をみて、「かわいそう」なんて言っていた長女も、動きが止まって焼き上がってくると、美味しいものを見つけた眼差しにチェ~~ンジ。

 とっても幸せそうな表情で食べてました(^_^)

 身をクルンと取り出していただいた後のサザエの汁、たまりません。

ハマグリ
 肉厚のハマグリは、高知の豊かな海のエキスがギュッと詰まった味の芸術品。

 海の幸を堪能した後は、有名観光地の桂浜。

 高知一の観光地ということで、こちらも大勢の観光客で賑わっていました。

 よっしーが、横浪黒潮ラインを訪れたのは、実に30数年ぶり。

 昔と変わらない風景の中で、懐かしいシーンや当時の会話を思い出しながらの旅になりました。

 ありがとう 


坂本龍馬の像桂浜

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