夕方、近くに行ったついでに、栃木県庁で行われた「プロジェクションマッピング」を見てきました。
東側に建っている昭和館をスクリーンにした、壮大な光の演出に思わず見とれてしまいました。
あいにくの小雨模様の中、みなさん傘を差しながらの観賞です。
珍しいイベントということで、平日にも関わらず、家族連れの方もいらっしゃって映像を楽しんでいました。
明日(10/21(土))の夕方にも上映されるそうです。
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2017年10月10日に、地域ブランド調査2017_魅力度47都道府県ランキングが発表されました。
1位は北海道、47位は茨城県、お隣の群馬県が41位、我が故郷「栃木県」は前年の46位から、少し上がって43位。
この調査では、毎度、北関東勢が下位に低迷するのが、常となっていますが、それには理由があります。
調査方法を見てみると・・・
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有効回収数: 約30,000人
調査対象: 全国1000の市区町村(全791市+東京23区+186町村)と47都道府県
調査時期: 2017年6月~7月
◆調査項目◆
本調査は、1000市区町村および47都道府県を対象に消費者からの評価を明らかにしたもの。
構成と調査項目は以下の通り。
①外から視点の評価 【計78項目、1000市区町村および47都道府県】
認知度、 魅力度、 情報接触度、 情報接触経路(ドラマや映画、ポスターやチラシなど)【14項目】
情報接触コンテンツ(「ご当地キャラクター」など【10項目】
地域イメージ(歴史・文化の地域、スポーツの地域など)【14項目】
地域資源評価(海・山・川・湖などの自然が豊かなど)【16項目】
居住意欲度、訪問目的(「行楽・観光のため」など)【16項目】
観光意欲度。 産品購入意欲度【2015より新規設問】
食品想起率※、食品以外想起率※。
②内から視点の評価【計26項目、47都道府県のみ】
愛着度。 自慢度。 自慢要因(「地元産の食材が豊富なこと」など)【24項目】
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となっていて、県外からの評価が「78項目」、県内からの評価が「24項目」と、約8割が県外からの評価なのです。つまり、県のイメージ・露出度、観光的な視点からの評価が中心となっていて、「観光魅力度」といった方がいいのかもしれません。
栃木県(宇都宮)は、とっても住みやすく、住んでいる者にとって、満足度120%にも関わらず、「魅力が低い」と言われても、そのギャップに納得がいかないのは、そういう理由なのです。
一方、東洋経済新報社の調べた、47都道府県「幸福度」ランキングというものもあります。
2016年のデータになりますが、1位・福井県、2位・東京都、15位・群馬県、21位・栃木県、26位・茨城県、47位は高知県。
もっと上位でも良さそうと思いつつも、下位ではないという点はまずまず。
同社の2017年「住みよさランキング」の50万人以上の都市では、宇都宮市は、なんと「5年連続日本一」だそうで、こちらは十分納得です。
先日、東京に出張してきました。
宇都宮駅から新幹線に乗れば、50分ほどで、大都会・東京です。
米やいちご、餃子などのおいしいものがあるし、水もうまい。日光や那須の大自然の中で遊ぶことができて、大都会「東京」に近くて便利な栃木県(宇都宮市)。
「幸福度」、「住みよさ」を、もっともっとPRしてもいいのではないかと、しみじみ思いました。
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同じことを地道にやり続け、記録し、次につなげていく。
これを何度も何度も繰り返しているうちに、うまくやるためのコツが分かってきて、徐々にその本質が見えてくる。
続けるといっても、作業という感じでやってしまっては意味がない。一つ一つの行程を大事に丁寧に続けていくのである。
これをやっていると、前向きな心持ちになって、自分自身も磨かれていくし、周りにも、よい影響を与える存在になっていける。
よっしーが、最近、釣りや仕事で感じていることです。

今日は午後から、革靴を磨いていました。
以前は、出勤前に、革靴にリキッド・クリーナーをベタベタ塗っただけでしたが、リキッドクリーナーが革靴をダメにすることが分かってから、クリーナーで汚れを落として、一足一足丁寧に革クリームを塗ることにしています。
2ケ月に一度、革靴を手に取って傷や汚れを確認しながら、磨き続けているおかげで、革靴もピッカピカ、長持ちしていますし、革製品全般のメンテにも詳しくなりました。
そして、何より、続けることの大切さも教えてもらっています。
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歳のせいか、右膝が少々痛むこともあって、3連休の中日の日曜にも関わらず、どこにも出かけず。朝のうちは、リビングでゴロゴロ。
ふと、10日ほど前から母から言われていた、ブラインドの調子が悪いことを思い出してストッパーの修理をした後は、ネットサーフィーンをしたり、新聞読みながらソファーでうたた寝したり・・・
そして、午後からは、いつもの「包丁研ぎ」です。
手に持った新聞紙を切ろうとしても、抵抗があって破れてしまっていたのが、研いだ後は、シャ~~~~っと何の抵抗もなくスッパスパ!
気持ちいいですね~~~(^_^)
夕方からは、買ったばかりのスマホに、便利そうなアプリを見つけては、インストールの繰り返し。
入れては削除の繰り返しですが、そのうちに、いい感じのところに落ち着くでしょう。
少しずつ、情報入手・テキスト入力機能に特化したスマホに近づきつつあります。
研ぎ上げた包丁のような、切れ味鋭いスマホにしたいです。
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最近は、電車に乗ると、たいていの人がスマホをいじってます。ネットみたり、ゲームしたり、音楽を聞いたり・・・。
10年前からすると、ちょっと信じられない光景です。
職場でも携帯電話は極少数派で、同僚に「そろそろスマホにしたら? LINEとか便利だよ!」なんてよく言われていました。
それでも、携帯電話の月々の使用料は1,500円程度。スマホにしたら、5,000円以上は確実と聞くと、いくら便利でも買う気にはなれません。
使っているガラケーは、当時、機種代0円の「らくらくホン」。丸8年間使い続けていて、これまで2回ほど、バッテリーの調子が悪くなって交換した以外は、全くの故障知らず。
胸ポケットから何度も落として、外観は傷だらけでも、電話やメール等の基本機能は、現役バリバリ絶好調です。
そんな状況がしばらく続いていたのですが、格安スマホが登場したことの影響もあって、よっしーが契約しているauでも、割安の料金でスマホを始めたことを知りました。
どんなもんだろうと、auショップに行って相談してみたら、「オプションを外して、最も安い機種を選択すると、使用料とスマホ本体を分割払いすると、月々3,000円(2年目以降は3,800円)程度」とのこと・・・。
「これは安い!」と、スマホにしちゃいました。一緒に行った妻も、あまりの安さに「機種変」です。
使い方は、ゲームや音楽はやらず、「電話・メール・ネットができる携帯入力端末(パソコン)」的な使い方なので、それほど高スペックではなくても十分ということで、最も安いauの「Qua phone QX(キュアホン)」にしました。
便利そうなアプリのインストールを始めたところで、久しぶりにパソコン・メカ好き魂に火がつきそうな感じです(^_^;)
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宇都宮は、透き通るような青空です。
今日は、これから、帰省してきている長女と一緒に、家族で日光方面にドライブです。
シャッキシャキのそばを食べた後は、あちこと、の~~んびり、ぶらぶらしてくる予定です。
今は、とちぎテレビの高校野球秋の大会の決勝を見ながら、この記事を書いています。
封を開けずに、机の上に置いておいた、平成29年度久慈川サケ資源有効利用調査の申込資料を読んでいたら、ゆったり流れる久慈川河口域の様子が浮かんできました。
栃木県内のサーモン・フィッシングの募集についても、4河川全てが発表されました(https://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2017/09/2016-b825.html)。
申込み開始が、いずれも平日からということで、仕事中に申し込む訳にもいかず、残念ながら申込みを諦めざるを得ません。
今シーズンのサーモンフィッシングは、久慈川だけになりそうですので、1ケ月先の調査に向けて、じっくり準備を進めていきたいと思います。
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