那珂川サーモン(75cm) in 栃木県那珂川サケ資源有効利用調査(2018/10/27)★
栃木県内4河川で行われるサケ資源有効利用調査は、他県の河口域の調査と違って、景色の良い、中流域の流れのある河川で楽しめるのが魅力です。
本流ヤマメを狙えるようなポイントで、サーモン・フィッシングが楽しめるんです。
その先陣を切って行われた、那珂川の調査に参加してきました。
午前8時から、河川敷の本部テントの前で説明を聞く、参加者のみなさん。
今年は、サケの遡上が遅れていて、心配する声があったようですが、数日前から、やっと遡上が見られるようになってきたとのこと。
午前8時30分からスタート。
調査区間の中心部では、馬の背に立ち込んで、右岸沿いの流れを狙う釣り人で大賑わい。
よっしーは、いつものベイトタックル。今日の相棒は、ベイトリール「アブ・アンバサダー・4601c3」です。
本部テント前から、空いているところないかな~~と、上流に向いて河原を歩き続けて・・・
ようやく入れたのは、最上流部でした(^_^;)
タコベイト付きのスプーンをアップクロスにキャスト。底を転がすようにスプーンを流していると、「コン」という、サケらしきショートバイトが2回。
調査区間の中心あたりが調子が良い感じです、時々、水しぶきが上がってサケを釣り上げています。
反応がなくなったので、今度は下流に向けて、河原を歩きます。
途中、釣り人が等間隔に並んでいて中々入れません。
歩き続けようやく入れたのは、調査区間の最下流部(^_^;)
対岸ギリギリにスプーンを遠投して、底を這わせるように泳がせたり、時々しゃくって、フォール&リフトしたり・・・
30分ほどやっても反応はなく、半ば諦めていた、その時。
根がかり・・・、いやいや、頭を振っている!
テイテイ渕という水深のたっぷりあるトロ場でヒットしたので、走るは走るは・・・
岸に寄ってきては、ドラグを鳴かせながら流心へ猛突進。何度も繰り返します。
偏光グラス越しに、口の脇にフッキングしているのを見えます。
この強烈なファイト。10年前、福島県請戸川でのサーモン・フィッシング(https://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2008/11/720081115-e24a.html)を思い出しました。
何度経験しても、いいですね~~~。

立派なオスのサーモン(75cm、3kg)。
フックは口元の皮一枚。ぎりぎりセーフ。
ファイト中、ドラグを少し緩めたりしたのが、功を奏したようです。
2014年12月の新潟県荒川サーモン(https://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2014/12/3-in-20141213-1.html)以来、4年ぶりの手応え、感触を地元栃木県の那珂川で体験できるとは・・・
今シーズンの栃木県内でのサーモン・フィッシングは、この那珂川にしか申し込みませんでしたが、来年は、鬼怒川や思川、渡良瀬川にも参加してみたくなりました。
※ 翌日(2018年10月28日)の下野新聞の記事によると、当日は「69人が参加。28匹のサケが釣り上げられた」とのこと。
厳しいコンディションだったことが、お分かりいただけると思います。
~~~【釣行データ】~~~
【日時】 2018年10月27日(土)、8時30分~13時(調査時間は14時までですが、少し早く切り上げました)
【場所】 那珂川(栃木県茂木町、サケ資源有効利用調査)
【天候】 曇り
【水温】 -
【風】 -
【釣果】 サーモン1匹(75cm、3kg、オス)
【タックル(ベイトタックル)】
○ロッド:チームダイワS・6'6"(TEAM DAIWA-S ZR662MRB)、ミディアム・ライト
○リール:アブ・ガルシア アンバサダー4601c3
○ライン:ナイロン14lb(トライリーン XT)
○ルアー:スプーン(ADAY 、青銀、18g)+自作タコベイト(赤)
| 固定リンク | 0
| コメント (2)
| トラックバック (0)















最近のコメント