2019年8月の8件の記事
2019年のサーモン・フィッシング、どこに申し込みましょう?
毎年8月のお盆を過ぎると、気になってくるのが、秋のサーモンフィッシングです。
栃木から、比較的行きやすいフィールドは、新潟県荒川、福島県真野川、茨城県久慈川、那珂川、そして栃木県内となります。
2019年の調査期間や募集状況をネットで調べてみました。
【新潟県荒川】
一般参加・調査期間:2019年11月16日(土) ~12月15日(日)
〃 募集期間:2019年8月31日(土)~
【福島県真野川】
調査期間:2019年11月16日(土)~11月17日(日)
募集期間:2019年8月16日(金)~9月10日(火)
【茨城県久慈川】
ルアー・餌の調査期間:2019年11月1日(金)~11月10日(日)
ルアー・餌の応募期間:2019年8月19日(月)~9月2日(月)
【茨城県那珂川】
調査期間:2019年11月1日(金)~11月12日(火)
募集期間:2019年8月19日(月)~9月2日(月)
【栃木県内】
昨年(2018年)は、那珂川、鬼怒川、思川、渡良瀬川で開催されましたが、2019年は未発表です。
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新潟県の荒川は、ものすごい人気で、HPによる応募は、あっという間に応募定員に達してしまうので、ここ数年、ちょっと足が遠のいています。
となると、福島県真野川か、茨城県久慈川、那珂川、そして栃木県内となります。
2019年は、県外のどこかの1河川に申し込んで、栃木県内の河川が開催されれば、そこにも1つ申し込むという感じかな?
さ~~~て、2019年の県外のサーモン・フィッシング、どこに申し込みましょうか(^_^)
写真は、2018年10月27日、栃木県那珂川で釣ったサーモンです。
記事:那珂川サーモン(75CM) IN 栃木県那珂川サケ資源有効利用調査(2018/10/27)
→ https://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2018/10/post.html
逃がしたイワナは大きかった in 鬼怒川上流の渓流(川俣地区)(2019/08/17)
2019年8月17日(土)、午後に用事があるので、釣りに行けるのは早朝だけです。
夜のうちに宇都宮の自宅を出て、鬼怒川上流の渓流(日光市川俣地区)を目指します。
一昨日、台風10号の影響で栃木県北部の山沿いに、雨が降ったこともあって、水量は少し増えて、少し濁りが入っています。
絶好のコンディション!
少し大きめの流れ込みに、YS-minnowΔtype(85mm、8g、シンキング)をアップクロスに投げ込みます。
2~3投目ぐらいしたら、何かあるはず・・・・、ありません。
YSクランク、m-1インスパイアーミノー、スプーン。
Jackson(ジャクソン) ミノー トラウトチューン(70mm、8.5g、シンキング)に換えた後、ついにきました。
クネクネ体をくねらせながら、浮かび上がる、巨大な白い魚体。
これだけの大物は、久しぶり・・・
背中のランディングネットを外して、すくおうとした瞬間、ロッドがフッと軽くなって、憧れの君は流れに戻っていきました。
40cmオーバーのイワナ。
惜しかった! 写真だけ撮らせてくれれば、リリースしたのに・・・、イワナには聞こえないか(^_^;)
下の写真の手前がイワナがヒットした「トラウトチューン(70mm、8.5g、シンキング)」、奥がYS-minnowΔtype(85mm、8g、シンキング)。
トラウトチューン(黒金)は、もう何年も使っているので、ご覧のとおりゴールドのメッキが剥げて、がシルバーベースになりそうです。
ウェイトの割りには、リップが小さく、泳ぎに派手さはありませんが、アップクロスに投げると、底をヒラヒラ泳いでイワナにアピールします。
YSミノーに反応がいまいち時、このトラウトチューンを使うとイワナがヒットすることがあります。
シーズンも、とうとう残り1ケ月。
40cmオーバーのイワナを、なんとか1匹は釣りたいですね。
鬼怒川上流の渓流(川俣地区)(2019/08/10)
たまには夕方に行くのもいいかと、いつもの鬼怒川上流の渓流(川俣地区)に行ってきました。
現地に着いたのは、午後3時30分。日没まで3時間ほど。
釣り場の所々に、釣り人の新しい足跡があります。午前中来たのでしょう。
水温18度。濁りはなくクリア。水量はちょっと少なめです。
YS-minnowΔtype(85mm、8g、シンキング)を投げたり、小さめのミノーやスプーンに変えてみたり・・・
2時間半の間に、レギュラーサイズのイワナが2回、チェイスしてきてくれました。
ミノーの後を追ってくる姿を見れただけでもOKでしょう。
帰り際、道端のススキが穂を出していました。
川俣は、一足早く、秋色の装いをまといつつあります。
日光川俣地区の渓流散歩(2019/08/04)
日中になると、暑さでどこも行きたくなくなるので、釣りに行くなら早朝です。
いつも気づくと午前7時になっていたりするのですが、今日はうまい具合に午前4時に目覚めました。
午前5時前に家を出て、日光市川俣地区の鬼怒川上流の渓流に着いたのは午前7時前。
日が昇っていますが、標高が高いだけあって、さすがに涼しい。

いつものようにYS-minnowΔtype(85mm、8g、シンキング)でスタート。
濁りもなく、渇水気味ということもあって魚たちの活性はいまいち。
2時間ほど釣り歩いて、レギュラーサイズのイワナが3回ほどチェイスしてきましたが、猛ダッシュしてミノーに食らいつくような元気なキミは現れませんでした。
もしかしたら、川俣のイワナも暑さでお疲れぎみ?
川岸に群れているトンボの撮影をしたりしていたら、だんだん暑くなってきたので、午前9時に撤収。
冷たいものが食べたくなったので、帰りに大笹牧場によって、名物の「ソフトクリーム」をいただきました。
ブラウンスイスという種類の牛の新鮮な牛乳を使っていて、濃厚な味が人気です。
子供たちが小さかった頃以来、久しぶりです。今から15年前か~~(^_^;)
懐かしく美味しいソフトクリーム、ごちそうさまでした。









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