アブ・アンバサダー4601C3のメンテナンス
昨日(2019年11月3日)、茨城県那珂川でのサーモンフィッシングで、半日使い続けた、アブ・アンバサダー4601C3。
2006年の10月に買ってから、ちょうど13年経つんですね。
海が近いフィールドなので、多少なりとも、塩分を含んでいる可能性がありますし、何と言っても、いつまでも長く、きれにい使いたいので、早速、分解してメンテナンスです。
アンバサダーは部品が少ないので、久しぶりの分解でも、バラし方、組み立て方に迷うことはありません。
分解途中の写真を撮っておかなくても、こんな感じ~~~やってみると、何とかなってしまいます。
部品を全てバラした後、水分や余分な油を拭き取って、ギアとかの溝に、ブレーキクリーナーを吹きつけて、完全に油分を除去。
アブ純正のグリースやオイルを塗りながら、ゆっくり組み立てていきます。
ハンドルやスプールも気持ちよくなめらかに回るようになりました。
最近はもっぱら、サーモン・フィッシングでしか使わなくなってきたアンバサダーですが、これからも大事に使っていきたいと思います。
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