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放射線測定器「DoseRAE2(ドーズレイツー)」電池交換して復活

 2011年7月に購入した放射線測定器「DoseRAE2(ドーズレイツー)」(https://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2011/07/doserae2-3d4f.html)。

Img_063022

 今から9年前、栃木県内をはじめ、福島県や茨城県、群馬県など、いろいろなところに持っていって、放射線計ったな~~~

 電源オン・・・、うんともすんとも言いません。

 ネットで調べてみたら、中に入っている充電式の電池がいかれてしまったようです。

 あまり使うこともないと思いつつ、このままにしておくのも、なんかちょっとね~~~

 ヤフオクで、充電的リチウムイオン電池 LIR2450 タブ付 3.6V(600円)を調達して交換してみました。

 まずは、ネジを外して修理開始。

Img_464

 問題の充電池は、こんな感じでタブを介して、2ケ所ハンダ付けされています。

Img_46492

 こちらが新たに購入した充電池「 LIR2450 タブ付 3.6V」。

 タブの向きが違ったので、ラジオペンチで無理やり反対側に曲げました。折れなくてよかった。

Img_4661

 半田ごてを使って、タブの接点に付いているハンダを溶かして、古い電池を取り出した後に、新しい電池をセット(※半田ごてが電池に接触しないよう厳重注意。発火、爆発の恐れあり)。

 タブの形、長さが同じでなく、電池が元通りにセットできませんでしたが、ラジオペンチで無理やりタブの形を曲げて、強引にケースに収まるようにしちゃいました。

Img_4664

 作業を始めてから30分ほどで電池交換完了。

 スイッチを入れたら、無事電源オン! 復活です(^_^)

 自分で電池交換するのは、メーカー保証の対象外になりますので、くれぐれも自己責任でお願いいたします。

Img_4666

 2020年3月11日(水)で、2011年東日本大震災から9年経ちました。

 しばらくは、当時のことを思い出しながら、DoseRAE2とともに、県内のいろいろなところを歩いてみたいと思います。

 と、この記事を打っていたら、後から「修理して長く使うことはいいことだけど、それ、これからも本当に使うの?」という妻の声が・・・

 もったいないし、なおしたくなっちゃったんだけど・・・
(^_^;)

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99  放射能問題」カテゴリの記事

コメント

>まろさん

 こんばんは。

 川俣湖方面は、実際、ほとんど放射線は計測されていなかったので、問題なかったのでしょう。

 せっかく復活したので、県内はもちろん、他県にも持っていって、いろいろ調べてみたいと思います。

投稿: よっしー→まろさん | 2020年3月11日 (水) 21時17分

よっしー さま

メンテナンスや(できれば)修理しながら、長く使いたいという考え、共感がもてます。

さて、2011年から2012年にかけての川俣湖は、近隣の釣り場が禁漁やC&Rへと舵を切っていったのに、平常通りの遊漁が可能でした。放射線量の測定器らしきものも目にしましたので、測定値が基準を下回っていたのでしょう。上空を見上げると雲が勢いよく流れていたのを記憶しております。

 是非、現在の川俣湖や県内の釣り場の線量を測定してみてください。

 釣りという、平和を象徴するようなレジャーがいつまでも安心して出来ることを願って止みません。

投稿: まろ | 2020年3月11日 (水) 19時49分

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