「Remote Mouse による音声入力」と「親指シフトキーボード」の組み合わせは超快適
ブログの記事はもちろん、毎回の釣行記録や、ハンドメイドミノー製作データ、仕事など、基本テキストファイルにして管理しています。
テキストのうち、特に重要なものは、データベースソフト「桐」に入力。
過去の情報で知りたいことがあった場合は、まずは桐で検索、並び替えをして探します。
うまくデータを見つけられない時は、別に保管してあるテキストファイル全体を「isgrep」や「VxEditorのファイル検索」で検索。
こうすれば、何かがヒットするので、あとは紐付いていって、答えにたどり着くことができます。
いったんテスト化してしまえば、検索・管理はほぼ完璧。
もっとも大事なことは、「テキスト化」をいかに効率よく行うかということ。
入力はもっとも効率がいいと言われている「親指シフトキーボード」と「Japanist2003」を組み合わせて日々、使っていますが、最近、効率のよくなった音声入力を活用することができないか。
この問題を解決する、「Remote Mouse(リモートマウス)」というアプリを見つけました。
パソコンとスマホにリモートマウスをインストール、同期はいたって簡単です。
パソコンの画面をみながら、キーボードに手を置いて、手前においたスマホで話すと、その言葉がパソコンに入力できるのです。
文字の修正や、句読点や改行は、パソコンのキーボードで行います。
精度の高いGoogle の音声入力と、親指シフトキーボードによる文字入力を組み合わせて使うことができるようになりました。
時々、話さないと Google の音声入力がオフになってしまい、その度にオンにすのが、ちょっと面倒ですが、圧倒的に文字入力、テキスト化の効率があがりました。
皆さんも是非お試しください。
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※ 2020年5月19日、富士通が親指シフトキーボードの販売を終了することを発表しました。
とても残念ですが、ここまで続けて、支えてくれたことに感謝しています。
通常のパソコンを親指シフト化するフリーソフトもありますので、私は、一生使い続けていきたいと思います。
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