ささ濁りの渓流でイワナ(35cm)を釣る(2020/08/30)
8/29(土)の午後、川俣地区に雷雨がありました。
渇水が続いていたので、釣り人にとって、ほぼ間違いなく恵みの雨? な~~んて妄想が膨らんで、いつもより早く寝てみたものの、起きたのは午前7時過ぎ(^_^;)
急いでも仕方ないので、自治会の雑用、ワイシャツのアイロンがけとか、一通り用事を済ませてから、車に乗りました。
川俣地区の渓流は、案の定、うっすらと濁りの入ったささ濁り。ほぼベストコンディションです。
所々に新しい踏み跡があって、早朝から釣り人が入っていることが分かります。
YSミノーや市販ミノーをローテーションしながら、釣り下がっていきます。
時々、25~30cmクラスのイワナがチェイスしてきますが、なかなか食いついてくれません。
それでも粘っていると、何とか期待に応えてくれるのが、今年の川俣。
YS-minnowΔtype(70mm、6g、シンキング)に、35cmのイワナが来てくれました。
テールのシングルフックが、上顎の先にチョンとかかってました。
ギリギリ、セーフ!
~~釣行データ~~
【日時】 2020年8月30日(日)、11:30~15:30
【場所】 鬼怒川上流の渓流(栃木県日光市川俣地区)
【天候】 晴れ時々曇り(小雨)
【水温】 19度
【風】 -
【釣果】 イワナ1匹 (35cm)、写真撮影後リリース。
【タックル】
ロッド:ダイワ・PRIMEGATE 602ULRS
リール:ダイワ・フリームスKIX2500
ライン:ラパラ・ナイロン10lb
ルアー:YS-minnowΔtype(70mm、6g、シンキング、製造番号326-297)
【撮影】 Canon Power Shot SX260HS

















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