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2021年10月の7件の記事

紅葉の川治C&R(2021/10/31)

 2021年10月31日(日)の午後、おじかきぬ漁協管内の川治キャッチ&リリース区間に行ってきました。

 川治温泉付近は、紅葉が始まっていて、山々が色づき始めています。

 準備をしていると、漁協の巡回されている方が来ました。

紅葉の川治C&R(2021/10/31)

 「土曜はたくさんの人が来ていて賑わっているけど、日曜の午後になると、空いてくんだよね~~」。

 前日、釣り人がたくさん訪れたとなると・・・、かなり渋そうという予感は的中です(^_^;)

 2時間釣り歩いて、1回だけスプーンにググンってショートバイトがあっただけでした。

 紅葉に囲まれた渓流で、バイトがあっただけでも十分かな?

 11月1日からは、川治C&R区間では、通常の年券では釣りができなくなります。

 プレミアム年券(8,000円/年)または日釣券(1,500円/日)でないと釣りができないので、少し釣り場が落ち着いてくると思いますので、ちょっと期待しましょう。

紅葉の川治C&R(2021/10/31)

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平日の夜に天然砥石で肥後守を研ぐ

 仕事が終わって帰ってきて、テレビをつけたら、天然砥石の採掘の番組をやっていました。

 普段、包丁を研ぐ時に使っているのは人工砥石ですが、研ぎにこだわっていた時、試しに買った天然のこっぱ砥石があります。

 以前、研ぎにこだわっていた時は、土日のみならず、平日の夜も、台所で一人で研いでいたことを思い出しました。

 ダイヤモンド砥石で表面を平らにしながら、砥汁を出した後、ヌメヌメする砥石に肥後守の刃を当てて、研ぎ続けます。

 一心不乱に研いでいると、何も忘れて、心が落ち着いてくるのがいいんです。釣りしている時の感覚にちょっと似ています。

 新聞がスパスパ切れるのを確かめた後は、ドライヤーで水分を飛ばした後、刃先にオイルを塗ってケースにしまいました。

 あ~~、気持ち良かった。 

平日の夜に天然砥石で肥後守を研ぐ

平日の夜に天然砥石で肥後守を研ぐ

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サーモン・ルアーフィッシング用「タコベイト&フック」作製(2021/10/17)

 2021年、新潟県三面川のサーモンフィッシングに向けて、今晩はサーモン・ルアーフィッシング用「タコベイト&フック」作りです。

 2007年に福島県木戸川で始まったサーモンフィッシング。14年も経ったので、フック作りも、簡単に作れる方法に少し進化しています。

 せっかくなので、紹介したいと思います。

 用意するのは、タコベイト(YAMASITA、タコオーロラ、1.5)、フック(スミス、シュアーフック、Wトラウト-8G)、ナイロンライン(3号)、スナップ付きスイベル(大)、スプリットリング(大)です。

サーモン・ルアーフィッシング用「タコベイト&フック」作製
 
 まずは、タコベイトの先端を少しハサミで切って、スイベルを通す穴を作ります。

サーモン・ルアーフィッシング用「タコベイト&フック」作製

 次に、適当な長さに切ったナイロンライン(3号)をスイベルに通して、タコベイトの下側から入れて、スイベルの頭を少し出します。

 ナイロンラインで、タコベイトの頭を結んで、スイベルに固定。力を入れて強く結ぶと、タコベイトがプチっと切れてしまうことがありますので、注意してください。

サーモン・ルアーフィッシング用「タコベイト&フック」作製

 下からフックを入れて、スナップに付ければ完成です。


サーモン・ルアーフィッシング用「タコベイト&フック」作製

 使う時に、スプーンに付ければOKです。

 慣れれば、ゆっくりやっても10分程度で作れますので、新潟県の三面川や荒川のサーモンフィッシングに行かれる方で、まだ持っていない方は、是非、試してみてください。

サーモン・ルアーフィッシング用「タコベイト&フック」作製 
サーモン・ルアーフィッシング用「タコベイト&フック」作製

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鬼怒川(鬼怒川温泉地区)&川治C&R区間(2021/10/17)

 2021年10月17日(日)、鬼怒川温泉地区内の鬼怒川に行ってきました。

 午前中、小雨が降っていたせいか、さすがに釣り人はいません。

 北風がビュービュー吹く中、YSミノーやスプーンを投げながら釣り歩きます。

鬼怒川温泉地区内の鬼怒川

 せっかく鬼怒川温泉まで来たので、川治温泉のC&R(キャッチ&リリース)区間まで、足を伸ばしてみました。

 気温が急激に下がったせいか、ニジマスからの反応はありません。ま~、こんなものでしょう(^_^;)

 これから気温の低下と共に、ニジマスの反応もが下がっていきますが、今年から、川治C&R区間では、2月末まで釣りができることになりましたので、調査がてら地道に通っていきたいと思います。

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リールのハンドルノブのべたつき除去には「パーツクリーナー」が効きます

 2021年新潟県三面川のサーモンフィッシングに運良く当選することができました。

 ルアーで、サーモン・フィッシングする場合、シーバス用のスピニングタックルを使う方が多いのですが、よっしーの場合は、いつもベイトタックルです。

 ベイトのメリットとしては、太いナイロンライン(14~16lb)が使いやすいこと、親指でクラッチが簡単に切れて手返しがいいこと、大物がかかっても安心感があること・・・など、いろいろありますけど、まー単純に好きってことが一番でしょうか
(^_^;)

アブ・アンバサダー

 久しぶりに袋からベイトリール「アブ・アンバサダー」を出してみると、ハンドルノブがベトベトしちゃってます。いわゆる加水分解というやつで、とても気持ちいいものではありません。

 加水分解したべとつきの除去といえば、パーツクリーナーです。リールの部品の洗浄とかに使っているので、いつも常備しています。

パーツクリーナー

 ハンドルノブにパーツクリーナーを吹きつけて、ボロ布でこすると、べとつきはきれいに取れて、すっかり元通りになりました。

 さーて次は、全バラ・メンテ。少しずつ、三面川サーモン・フィッシングの準備を進めていきます。

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鬼怒川(鬼怒川温泉地区)でルアーフィッシング(2010/10/09)

 おじかきぬ漁協のプレミアム年券を買ったので、 鬼怒川(鬼怒川温泉地区)に行ってきました。

 先週行った川治C&Rは、来年の2月末まで、こちらのエリアでは、10月末までニジマスを釣ることができます。

 すでに禁漁になっているイワナやヤマメが釣れてしまった場合はリリースするルールになってます。

 釣行を記録しているデータベースで確認したら、このフィールドで釣りをするのは、なんと6年ぶり(^_^;)

 ポイントに入っても、「あれ、こんな感じだったけ?」って、かなり記憶も曖昧になってます。

鬼怒川(鬼怒川温泉地区)

 スピナーを投げていたら、プルプルッと、20cmくらいの小さなニジマスが来てくれました。

 こんなに小さなニジマスがいるということは、もしかしたら繁殖しているのかもしれません。

 思っていた以上に良さそうなポイントもあったので、ちょっと期待が膨らんでます。

ニジマス(20cm)

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川治C&R区間(2021/10/02)

 10月1日に、栃木県の新型コロナ・緊急事態宣言が解除されました。

 まだまだ油断はできないとはいえ、それでも少し気分が軽くなったたので、プレミアム年券を買った「川治C&R(キャッチアンドリリース)区間」に行ってきました。

 人気ポイントの薬師の湯前の放水口には、釣り人が3~4名いらっしゃいます。

川治C&R

 上流の様子を見に行くと、ポツン、ポツンと釣り人が入っています。禁漁になっていて釣りができるフィールドということで、多くの方が来ているようです。

 となると、ニジマス達にはプレッシャーがかかっていて、当然のようにスレちゃっています。

 時々、姿は見えるものの、YS-minnowΔtype(85mm、8g、シンキング)とかには、全く見向きもしてくれません(^_^;)

 3時間ほど釣り歩いたあと、午後5時過ぎに引き上げました。

 来年の2月末までには、なんとかヒレピンの筋肉質のレインボーを釣りたいですね。

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