リールのハンドルノブのべたつき除去には「パーツクリーナー」が効きます
2021年新潟県三面川のサーモンフィッシングに運良く当選することができました。
ルアーで、サーモン・フィッシングする場合、シーバス用のスピニングタックルを使う方が多いのですが、よっしーの場合は、いつもベイトタックルです。
ベイトのメリットとしては、太いナイロンライン(14~16lb)が使いやすいこと、親指でクラッチが簡単に切れて手返しがいいこと、大物がかかっても安心感があること・・・など、いろいろありますけど、まー単純に好きってことが一番でしょうか
(^_^;)
久しぶりに袋からベイトリール「アブ・アンバサダー」を出してみると、ハンドルノブがベトベトしちゃってます。いわゆる加水分解というやつで、とても気持ちいいものではありません。
加水分解したべとつきの除去といえば、パーツクリーナーです。リールの部品の洗浄とかに使っているので、いつも常備しています。
ハンドルノブにパーツクリーナーを吹きつけて、ボロ布でこすると、べとつきはきれいに取れて、すっかり元通りになりました。
さーて次は、全バラ・メンテ。少しずつ、三面川サーモン・フィッシングの準備を進めていきます。
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