« 2022年サーモン・フィッシング用の「タコベイト付きフック」を作りました | トップページ | アブ・アンバサダー4601C3の全バラ・メンテ »

2022年・新潟県三面川サケ有効利用調査~~唯一のチャンスを逃す~~(2022/10/08)

 2022年シーズン初めてのサーモン・フィッシング(鮭有効利用調査)は、新潟県三面川です。

 2022年10月8日(土)、午前6時前に、現地に着くと既に調査の受付を待つ車の列。20台ぐらい並んでいるでしょうか。ウェーダーを履いたりして準備万端。みなさん気合十分です。

 三面川を覗いてみると、漁協のHPでも書かれていたダムから濁り、それに昨日の雨の影響が加わって、黄土色っぽく濁っています。

 サーモンフィッシングで濁りは大敵です。これまで福島県や茨城県、新潟県で痛い思いをしています。ただ、今回は、完全なカフェオレ色ではないので、何とかなるかな~~(^_^;)

 午前7時から調査開始。 

 事務所前の上流域に入る方がたくさんいたので、私と友人は人込みを避け、下流に入りました。

三面川
三面川サーモンフィッシング

 1時間ほど経って、2回ほど水面でのモジリを目撃したのと、ブルッと1度反応があった以外は、何もありません(^_^;)

 一カ所で粘るのもいいのですが、いろいろなポイントに入ってみるのも面白いので、早速、移動することにしました。

 調査区間の中程の浅い流れが続くポイント。周囲に釣り人はいません。

 スプーンを遠投して着底後、ゆっくりリトリーブをしていたら、根がかり・・、いや、ヒット!

 アワセを入れると、きつめに締めていたドラグをものともせず、ラインが、スルッ、スルスル~~と出ていきます。

 サーモンが水面に出てきて、バシャ、バシャ!と暴れ出したのをみて、ドラグを少し締めてロッドをあおった途端、テンションがなくなりました。

 ラインが、結び目でプッツン。あ~~あ、またやっちゃった~~~(^_^;)

 ナイロンライン(GT-R ピンクセレクション 16lb )をスプリットリングに直結していました。結節部分の強度が落ちるので、頻繁に結び直すようにしているのですが、この時、ちょっと油断して長めに使っていたのです。いつものように結び直しておけばよかった。

 その後、午後1時まで続けて、時々、サーモンらしき、コンとかブルッといったショートバイトが数回、唯一のチャンスもラインブレイクで逃してしまい「完敗」でした。

 実は、昨年も、三面川でサーモンがヒットした後に、ライン・ブレイクしています。ドラグの使い方、それともロッド操作、はたまたラインの結び方なのか・・・、次回までに、何か対策を考えなくては。

 この後、新潟県三面川と、富山県小川の計2回、鮭有効利用調査に参加を予定しています。

 何とか1匹、釣りたいですね。


【参考情報】


 遡上するサケの数もまだ少なく、ハネやモジリを見かけるのも稀で、ポイントが見つけにくい状況でした。ただ、最上流部には釣り人が集中していたので、おそらくそこにはサケがいると思われます。

 濁りのため、水中に障害物があるかどうか、ほとんど分かりません。8月の豪雨で流れてきた水中の
流木等にスプーンが引っかかって、6~7個ロストしました。

 ポイントを移動しなければ、障害物の場所が分かるので、ロストをある程度防ぐことができますが、ポイントを移動すると、スプーンが根がかりする可能性が高くなります。

 調査に参加される方は、スプーンやタコベイトなど
は、多めに用意した方がいいと思います。

~~~~~~

※ 2022年10月22日(土)、2回目の新潟県三面川サケ有効利用調査に参加した結果は、次のページをご覧ください。

「濁りの中、三面川サーモン(雄、65cm)を釣ることができました~~ 新潟県三面川鮭有効利用調査(2022/10/22)」

https://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2022/10/post-b64105.html

| |

« 2022年サーモン・フィッシング用の「タコベイト付きフック」を作りました | トップページ | アブ・アンバサダー4601C3の全バラ・メンテ »

14● サーモン・フィッシング(栃木・福島・新潟・茨城・富山)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 2022年サーモン・フィッシング用の「タコベイト付きフック」を作りました | トップページ | アブ・アンバサダー4601C3の全バラ・メンテ »