2026年5月の3件の記事
中禅寺湖釣行(2026年5月中旬)
2026年5月中旬、SNSで調子がいいと噂の「中禅寺湖」に行ってきました。
大自然の中、車の音もほとんど聞こえず、静寂の中での釣りが楽しめる山側に向かいます。
例年になく水位が下がり、魚が潜むブレイクが近くなっていて、とても釣りやすそうです。
フローティング・ミノーをセットして、岸際の石に腰掛けて、じっと観察していると、目の前をワカサギ等の小魚が回遊してきます。
それを狙って、1時間に1回くらい、大型のブラウントラウトが姿を現すので、慌ててミノーを投げるのですが、見事、完全にスルー...💧
午前11時から午後3時まで、半日釣りをして、同じシーンが3回ありました。
最後に登場したブラウンは、50cmを優に超える60~70cmクラスの潜水艦のような超大型❗
こんな「巨大ブラウン」、いつか釣ってみたいですね。
周囲の林でハルゼミが鳴き出していたので、次回は、セミトップかな?
渓流で二尺イワナ(60cm)を釣る(2026年04月)★
これまで、川俣地区の渓流や湖、鬼怒川本流、中禅寺湖、丸沼などで、さまざまな釣りを楽しんできました。
なかでも大物は、警戒心が強く、釣り人やカワウから逃れて生き延びてきた数少ない存在です。それゆえ、釣り上げたときの充実感は格別なものがあります。
川俣湖漁協管内での釣行は、2007年5月の川俣湖を皮切りに始まり、2026年で19年になります。
2015年、友人が川俣地区の渓流で釣り上げた59cmの大イワナの姿を見てから、「60cm」をひとつの目標にしてきました。
その後、一歩ずつサイズを伸ばし、2024年に56cm。2025年にも再び56cmを釣ったものの、そこから先へはなかなか進めませんでした。
2026年4月下旬。時々薄日が差し込む曇り空の下、川俣地区の渓流は、グローブを持たずに来たことを後悔するほど、冷たい北風が吹いていました。
ハンドメイドのYSミノーや、スプーンを投げても反応はありません。
倒木に腰掛け、冷えたおにぎりを水筒の水で流し込みます。温かい飲み物を持ってくればよかった・・・
気を取り直して、大きめの流れ込みにミノーをキャストすると、白泡の中で強烈なバイト!
上がってきたのは、元気な雄の大イワナ(55cm)でした。
見事な魚体!
※大イワナ(55cm)の映像
→https://www.youtube.com/watch?v=aZCJr8B1nfg
これだけでも十分な釣果ですが、この日はそれで終わりませんでした。
釣り上がっていくと、大石のあるプールの太い流れ込みで、再びヒット!
これまでにない重量感。深みに戻ろうとする豪快な突進に、ドラグが鳴り続け、ただならぬ大物であることを直感しました。
ネットに収まり切らず、目の前で、尾びれと太い付け根が暴れます。
浅瀬に横たわる、三面川サーモンのような巨体を眺めながら、「もしかして、いったのか?」
メジャーを何度も当て直して、間違いないことを確認します。
ついに、憧れの 60cmの巨大イワナ、 「二尺イワナ」を釣ることができました!
19年間、通い続けてきて本当に良かった。
※二尺イワナ(60cm)の映像
→https://www.youtube.com/watch?v=rU0n0ToKGao
【追伸】
・ 釣ったイワナは撮影後、リリースしました。
・ 日光市川俣地区の渓流で、「熊」の目撃情報がありました。十分ご注意ください。


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