カテゴリー「48◇ 文具・鞄・靴・時計」の47件の記事

「ゼブラのシャーボX(ZEBRA SHARBO X SL6)」をジェットストリーム化して使う

 ゼブラのシャーボをいただきました。

 最初、化粧箱に書かれている「W1-X1」 が、このボールペンの商品番号かと思ったのですが、これは化粧箱の番号で、中にあるシャーボの商品番号ではないんですね。

 今回のゼブラ・シャーボX(ZEBRA SHARBO X)の商品番号は「SL6 SB36-LNV」になります。

ゼブラのシャーボX(ZEBRA SHARBO X SL6)

ゼブラのシャーボX(ZEBRA SHARBO X SL6)

 普段、三菱のジェットストリームをメインに使っているので、他社のボールペンを使うのは久しぶりです。

 最初はちょっと違和感があったのですが、使ってみると、これが意外に、いやいや、かなりいい(^_^)

 書き味は、ジェットストリームに引けず劣らず。何といっても、軸の太さ、重さ、重量バランスがよくできていて、とっても書きやすいんです。このSL6は、細身で女性用を意識した製品のようですが、メカが凝縮されているような感じがあって、とても好感が持てます。
 男性用としては、太めの軸の「CL5」や「TS10」というチョイスもありです。

 よっしーは、基本的にボールペンしか使わないですし、ペン先の収納ポジションを作って、ワイシャツに差しても汚れないようするため、シャープペンの部分は外して、2色ボールペン(黒、赤)として使っていますが、シャープペンの部分(シャープ機構)も芯の太さが0.5mmだけでなく、0.3mmや0.7mmのタイプもオプションで用意されているそうです。

 ゼブラの気の行き届いたサービスに関心しきりです。

 今から40年ほど前、シャープペンとボールペンが融合した「シャーボ」という名前を聞いて、何度か友人のものを触らせてもらった記憶があります。


 歳を重ね、いろいろな経験をしてから、いざ手に取ってみて、なるほど、ロングセラーであり続ける理由がよく分かりました。

 本当に完成度の高い、よくできたボールペンです。

~~シャーボXのジェットストリーム化~~

 

 シャーボXのリフィル(R4CS-BK 黒 全長67.0mm、軸径2.4mm)は、一応4Cという規格になってはいますが、実は特殊なサイズで、通常の4C規格(三菱 SXR-200-07、全長67.0mm、軸径2.3mm)より、0.1mm太くなっています。

 このため、ノーマル4C規格であるジェットスリーム用リフィル(三菱 SXR-200-07)をシャーボXに入れることはできますが、リフィルの軸が細くスカスカでしっかり固定できません。

 実際に少し使っていると、シャーボの先からリフィルが飛び出してきてしまいました。

 

 逆に、シャーボのリフィルは少し太いので、ジェットストリームのボールペンに差し込むことはできません。無理して入れようとすると、ジェットスリーム側の受け口を広げて壊してしまうので、絶対にやらないようにしてください。

 さて、本題の「シャーボXのジェットストリーム化」です。

 要は、ジェットスリームのリフィル(SXR-200-07)を少し(0.1mm程度)太くすればいい訳です。

 ジェットストリームのリフィル(三菱 SXR-200-07)の先をラジオペンチでほんの少し、軽く潰してシャーボに差し込んだら、抵抗が出てきて、うまくセットすることができました。

ジェトストリームのリフィルの端をペンチでほんの少し潰す
ジェットストリーム化したゼブラ・シャーボX(ZEBRA SHARBO X  SL6 SB36-LNV)

 一度、リフィルを潰しすぎて、全く入らなくなってしまいましたが(^_^;)、何回かラジオペンチではさんで、リフィルをシャーボに差し込んだ時に、少し抵抗が得られるぐらいに微調整したら、うまくいきました。

 強い力が必要な訳でもないので、だれでもできると思います。

ジェットストリーム化したゼブラ・シャーボX(ZEBRA SHARBO X  SL6 SB36-LNV)

 使い慣れたジェットストリームの書き味を、高級感があってしっかりした作りのシャーボXで味わいたい方は、是非、試してみてください。

 

 通常とは異なる使い方になりますので、くれぐれも自己責任でお願いします。

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ジェットストリーム・スタイラス(3色ボールペン+タッチペン)を購入!

 三菱鉛筆の「ジェッストリーム・スタイラス(JETSTREAM STYLUS)」を購入しました。

 タッチペンが付いた、3色ボールペンです。

ジェッストリーム・スタイラス

 タッチペンは、あまり使ってこなかったのですが、最近、オンライン会議が増えて、職場でタブレットを使うようになってきました。

 他人が使ったタブレットに触るのが、コロナの心配もあって「ちょっと???」と思っていて、タッチペンを買おうか迷っていて、たどり着いたのが、この「ジェットストリム・スタイラス」だったのです。

 スマホに使ってみたら、とても反応がよくて、時々、滑りが悪くなる「指」より、使い勝手がかなり良さそうですし、何といってもコロナ対策もばっちりです。

 
ボールペンは、よっしーお気に入りのジェットストリームなので、なめらかな書き味は保証付き。普段使っているボールペンは全てジェットストリームなので、安心感、安定感抜群です。

 ペン先は「0.5mm」がセットされているので、使い切ったら、いつも使っている「0.7mm」に交換したいと思います。

 ネットで見ていたら、ボールペンの入れ換えが、繰り出し型なのですが、引っ込めた時のクリック感がないということで、「3色のうち1本を抜いて使うのがお勧め」という記載を見つけました。

 ボールペンをワイシャツの胸ポケットに入れることがあるので、自然とペン先が出てきてしまうのは、絶対に避けたいところ。

 最も使う頻度の少ない「赤」を抜いてみました。

 「赤」にすれば、ペン先が出てこない状態となります。これで完璧です。

 仕事で使うのが楽しみです(^_^)

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革靴磨き

  新型コロナの栃木県での発生も落ち着いてきて、2020年2月7日(日)には緊急事態宣言が解除されるということですが、まだまだ油断がならないということで、しばらくは外出自粛モードが続くことになります。

  3月1日の渓流解禁には、何とか外出できるようになるといいな~~、なんて思いながら、革靴を磨いていたら、頭の中に、忘れていたことが浮かんできて、思わず手を止めて、近くの紙にメモメモ・・・

  釣りやドライブとかで、何かに集中して頭の中を空っぽにすると、脳が自由になって、アイデアが浮かんだり、忘れていたことを思い出したりします。

  外出する機会が減っていても、言えの中でも何か見つけて、こういう時間を大事にしたいですね。

  さて、明日の日曜は何をしましょう。

革靴磨き

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コロナ騒動もあって、自宅で革靴磨き

 朝、雨が降っていましたが、すぐに止んで、どんより曇り空の日曜です。

 午前中、テレビで、「名古屋ウィメンズマラソン」を観戦。ワコールの一山
麻緒さんのぶっちぎりの走りに一人感動していました。

 一生懸命、ひたむきに走る姿は、美しいし、かっこいい!

 オリンピックでも、今日のような走りを披露してください。応援してま~~~す。

 マラソンでテンションが上がりましたが、新型コロナ騒動や寒さもあって、なかなか足が外に向きません(^_^;)

 思い出したのが、いつもの革靴磨き。

 前回磨いたのが、12月末でしたので、ほぼ2ケ月空いていました。

 Img_4658

 クリーナーで汚れを落とした後に、皮革クリームを塗り込んで、1時間ほどで終了。

 ピッカピカの革靴で気分一新、来週もがんばるか。

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20年ものの革靴のヒール交換

 20年以上履き続けているリーガルの革靴。

 

 ヒールが擦り減って、2009年、修理に出しています(https://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2009/09/post-8967.html )が、10年も経つと、またまたヒールが減ってきました。

 

 今回は東武宇都宮デパートの「職人工房(https://www.shokunin-k.co.jp/archives/shop_info/%E5%AE%87%E9%83%BD%E5%AE%AE%E6%9D%B1%E6%AD%A6%E7%99%BE%E8%B2%A8%E5%BA%97)です。

革靴のヒール交換

 革靴を持ち込んだ時、「このリーガルって、そろそろ寿命でしょうか?」と聞いてみたらお店の人は「リーガルはまだまだ履けますよ。これで捨てたらもったいない」。

 20年以上履き続けている想い出も詰まっていることもあって、

 思わず、「じゃ、ヒール交換お願いします!」。

 これらもメンテを続けて、この先、10年間ぐらい、一緒に歩き続けられるようにしていきたいと思います。

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コヒノールの芯ホルダーで、こだわりの「ジェットストリーム・ボールペン」を手に入れる

 仕事で使うボールペン。毎日使うので、機能はもちろん、人とは違った、キラッと光る、こだわりのものを使いたいですね。

 

 リフィルは、ヌルヌルした書き易さから、なんといっても、ジェットスリームでしょう。

 

 軸はいろいろ使っていますが、最近、お気に入りなのが、コヒノールの芯ホルダー

 ちなみに、コヒノールは、チェコの文具メーカーです。

 

ジェットストリーム化したコヒノール・芯ホルダーとプレスマン


 まずは、太軸の


 「KOH-I-NOOR」コヒノール 3.2ミリ 芯ホルダー 5358


 「KOH-I-NOOR」コヒノール 3.2ミリ 芯ホルダー 5358

 この芯ホルダーにピッタリのジェットスリームのリフィルは「SXR-80-38」、「SXR-80-05」、「SXR-80-07」、「SXR-80-10」です。

 なんの加工もなく、ぴったり入ります。リフィルを購入する場合は、このSXR-80を選択してください。

 よっしーは、手元に、4Cの「SXR-200-07」があったので使ってみましたが、グリップできずに、ストンと出てきてしまいます。

 となれば、径を太くすればいい。ということで、リフィルの先端付近のグリップする部分にセロテープを巻き巻き。

 また、リフィルの後端部分にも少し厚めにセロテープを巻き巻き。これは落下防止用です。

セロテープを巻いたSXR-200-07

 リフィルの後端にセロテープを厚く巻いて、先端から入れることができなくなるので、芯ホルダーのキャップを空けて、リフィルを入れます。

 これで、ジェットスリーム化した太軸のコヒノール・芯ホルダーの完成です。

 太軸で握りやすく、金属製のボディで適度な重量感で、メモをとるが楽しくなります。

 そして何といっても、このメカニカルないでたち、惚れ惚れします(^_^) 

ジェットスリーム化した太軸のコヒノール・芯ホルダー

 

ジェットスリーム化した太軸のコヒノール・芯ホルダー

 お次はちょっと細身の、【KOH-I-NOOR】コヒノール 2.5ミリ 芯ホルダー 5905 TOISON D'ORです。


 この芯ホルダーには、「SXR-80-38」、「SXR-80-05」、「SXR-80-07」、「SXR-80-10」はもちろん、4Cの「SXR-200-07」、「SXR-200-05」の全てが、加工することなく、ぴったり入ります。

 ドロップ式ということで、リフィルが落下しないように、「SXR-200-07」の後端にセロテープを少し巻きました。

 この【KOH-I-NOOR】コヒノール 2.5ミリ 芯ホルダー 5905 TOISON D'ORは、キャップを空けてリフィルを入れようとすると、中が細くなっていて入れることができないので、先端から入れることになります。

 あまりセロテープを巻きすぎると、入らなくなるので、適当にしておきます。

セロテープを巻いたSXR-200-07

 ジェットスリーム化した細軸のコヒノール・芯ホルダーの完成です。


 こちらもボディは金属製で適度な重さがあって手によく馴染みます。


ジェットストリーム化した【KOH-I-NOOR】コヒノール 2.5ミリ 芯ホルダー 5905 TOISON D'OR

 最後におまけで、お気に入りのシャープペンシルを紹介します。

 ペンテルのプレスマン(初期型)です。

 0.9mmの2Bの芯、折れにくく、消したり書き足したりしたい時は、もっぱらこのプレスマンを使っています。

 軸の横に書いてあるPRESSMANというロゴは、擦れて消えてしまいましたが、シャープペンシルの中で、書き易さで、右に出るものはありません。 

 200円とお手頃価格ということもあって、たぶん5本は持っています(^_^)

ペンテルのプレスマン


 しばらくは、この3本を徹底的に使い込んでみます。


ジェットストリーム化したコヒノール・芯ホルダーとプレスマン

 

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革靴の磨き初め

 正月が明けて、仕事が始まって1週間経ちました。

 

 新年会があったりするので、まだ、ちょっと正月気分が残っていますすが、少しずつ通常モードへ。

 

 まずは足元からということで、今日は靴磨きです。

 いつものように一足一足、クリーナーで汚れを落とした後、革クリームを塗り込みます。

 1時間ほどで10足、磨き上げました。

 かかとがすり減った靴が1足。あとで修理に出すことにしましょう。

 

革靴磨き

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最近、新しく始めたこと「ワイシャツのアイロンがけ」

 9月20日から、釣りが禁漁になって、家にいる時間が増えてきました。

 いつもなら、ハンドメイド・ミノー作りや、サーモンフィッシングの準備をしていたのですが、今年は仕事の関係で、考え事することが多く、テレビを観たり、本を読んだりして過ごす日が増えています。

ワイシャツのアイロンがけ

 同じことばかりしていると、気分が変わらないので、新しいことをやってみようと、始めたのがワイシャツのアイロンがけです。

 一通りネットで見て、大雑把に基本を理解したら、あとは実践あるのみ。

 昔、うまく折り目を付けることができずに失敗したことがトラウマになって、やってこなかったのですが、そこそこに仕上げることができました。

 霧吹きで水分を与えながら、アイロンを当てて、ワイシャツのシワを伸ばしているのと、20年ほど前、口数少ない寡黙な上司が「ワイシャツのアイロンがけは自分でやった方がいいよ」なんて言っていたのを思い出しました。

 気がつけば、当時の上司と同じぐらいの年齢になっていました。

 50歳過ぎると、アイロンがけしたくなってくる人って多いのでしょうか。

ワイシャツのアイロンがけ

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トンボ「ZOOM 505mf」のジェットストリーム化

 「さ~~て、今日は、どのボールペンにしようかな?」

 毎朝、仕事に相棒として持っていくボールペンを選ぶのが日課になっています。
ジェットストリーム化した「トンボ鉛筆のZOOM 505mf」

 ブログでも紹介している、

 三菱鉛筆の「ジェットストリーム・プライム」や、

 オートの「リバティ(CB-10GL)」、「アメリカン・テイスト・デラックス」、

 ラミーの3色ボールペン「LAMY logo L405」、

 TOMBOW(トンボ) ZOOM 919bw などなど。

 全部で10本ほど持っています。

 軸のメーカーは違っても、ボールペンは全てジェットストリーム化済です(^_^;)

 そんなボールペンに、またまた仲間が加わりました。

 「トンボ鉛筆のZOOM 505mf」

ジェットストリーム化した「トンボ鉛筆のZOOM 505mf」

 しっかりした太軸のボディに、2色ボールペンとシャープペンを備えた多機能ペン。

 そして、何といってもボールペンのリフィル(替え芯)が、「4C規格」なので、ジェットストリーム化が簡単にできるんです。

 ボールペンの替え芯を「三菱鉛筆の油性ボールペン替芯 SXR-200-05」に換装すれば、ジェットストリーム化した「トンボ鉛筆のZOOM 505mf」の誕生です。

 軸が太くてしっかりしていて握りやすいですし、キャップも付いていて、胸ポケットに差していても、間違ってペン先が出ていることもありません。

 書き味は、何といっても大好きなジェットストリームですから、申し分なし。

 新たな相棒がまた一本増えました。

ジェットストリーム化した「トンボ鉛筆のZOOM 505mf」

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革靴磨き

 午後からは、二カ月に一度の革靴磨きです。

 自分の革靴と一緒に、長女が社会人になって履き始めたパンプスや妻の靴もまとめて磨いたら、2時間もかかっちゃいました。

 よく見たら、靴紐が痛んでいたものが2足あったので、新品に交換。

 革クリームが馴染んだら、乾いた布で丁寧に磨き上げて、完成です。

 ハァ~~~、気持ちいい! 

革靴磨き

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