カテゴリー「05□ 栃木の釣り・中禅寺湖」の49件の記事

中禅寺湖での釣りは難しい(2026年6月中旬)

 2026年6月中旬、今季3回目となる中禅寺湖に出かけてきました。

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 水温16度。水面にさざ波が立っていて、いいコンディションです。

 いつもの山側で、湖畔から男体山や白根山を眺めながら、セミルアーを水面に浮かべながらの、のんびりした釣りです。

 時々、60cmを超える巨大ブラウンが悠々と泳ぐ姿を目撃したり、水面に浮いているセミルアーの下に黄色い巨体が近づいたりして、ドキドキする瞬間がありましたが、結局、ノーバイトでした。

 ただ、トラウト達は、水面のセミ?に少し反応し始めているようで、「ジュポッ!」というようなライズが3回ありました。

 うまくタイミングが合えば、ヒットする可能性はあるのだと思います。

 そういえば、最近、中禅寺湖で釣っていないな~~と振り返ってみたら、2022年6月にブラウンを釣った後、なんと9連敗中でした💧

 お寺での修行は、まだまだ続きます。

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今季2回目の中禅寺湖釣行~~セミ・トップの釣り~~(2026年6月上旬)



 2026年6月上旬、今季2回目の中禅寺湖に行ってきました。

 今日は蝉型のルアー(シケイダー)による「セミ・トップの釣り」です。

 日が差してくると、ハルゼミの鳴き声があちこちから聞こえてくるものの、湖面に浮いているセミは見かけません。

 そのせいでしょうか。「バシャ」というような派手なライズがありません。

 ブレイクの少し沖に、セミルアーを投げて、じっと水面を観察し続けます。

 釣り始めて30分ぐらい経った時、ルアーを吸い込むようなバイト❗

 波紋を残して、ルアーが水中に消えました。

 すかさずロッドをあおってアワセを入れると、底の方からグングンと野生の反応✨

 よっしゃ~~~と思った瞬間、バレてしまいました💧

 気を取り直して粘ってみたのですが、これが今日のクライマックスでした。

 午前10時から半日釣りをして、バイトがあったのは3回だけ。

 うち魚の手応えがあったのは1回。2回は完全にすっぽ抜けでした。

 釣果を横に置いておけば、中禅寺湖の大自然の中で釣りができたことと、ルアーをロストせず水底にゴミを残さなくて済んだこと、湖畔を歩いていい運動になったことは、良かったですね✨

 今シーズン、中禅寺湖にあと1回行けるかな~~~

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中禅寺湖釣行(2026年5月中旬)

 2026年5月中旬、SNSで調子がいいと噂の「中禅寺湖」に行ってきました。

 大自然の中、車の音もほとんど聞こえず、静寂の中での釣りが楽しめる山側に向かいます。

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 例年になく水位が下がり、魚が潜むブレイクが近くなっていて、とても釣りやすそうです。

 フローティング・ミノーをセットして、岸際の石に腰掛けて、じっと観察していると、目の前をワカサギ等の小魚が回遊してきます。


 それを狙って、1時間に1回くらい、大型のブラウントラウトが姿を現すので、慌ててミノーを投げるのですが、見事、完全にスルー...💧

 午前11時から午後3時まで、半日釣りをして、同じシーンが3回ありました。

 最後に登場したブラウンは、50cmを優に超える60~70cmクラスの潜水艦のような超大型❗

 こんな「巨大ブラウン」、いつか釣ってみたいですね。

 周囲の林でハルゼミが鳴き出していたので、次回は、セミトップかな?

 

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蝉ルアーでブラウントラウトを狙う in 中禅寺湖(2025/06/15)

 6月になってから、中禅寺湖の湖面に浮かべた蝉ルアーでブラウントラウトを釣った、Xやインスタの写真を見かけるようになりました。
 
 「セミルアーがジュポッという音と波紋を残して、水中に消える」

 釣り人なら、一度は体験したいスリリングな瞬間。一度経験してしまうと、中毒になりがちです。
 
 2025年6月15日(日)、中禅寺湖(栃木県日光市)に行ってきました。
 
 立木観音の駐車場に車を停めて、山側の道を歩き出します。
 
 良さそうなポイントに入っては、ルアーを投げるの繰り返し。

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 天気は、最初はくもりでしたが、徐々に晴れ間がのぞいてきました。
 
 森の中では、ハルゼミの大合唱。
 
 時々、風が吹いて、湖面に小さなさざ波が立ち始めました。
 
 釣り歩くのも、だんだん疲れてきました。

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 石に腰掛けて、セミルアーを投げて、そのまま放っておく「ホットケ・メソッド」をしていたら、いきなりジュポッ!
 
 慌ててロッドを持って、合わせるものの、すっぽ抜け(^_^;)
 
 これがバイト連チャンの合図でした。
 
 波間を漂うセミルアーに、横から襲いかかる40cmぐらいの茶色の魚体!
 
 水中からス~~と浮上してきて、セミルアーを注意深く見て、パクッと食いつく黄色の大型ブラウン!
 
 モワ~~~ンという波紋を残して、ルアーが水中に沈んでいくこともありました。
 
 その度、アワセを入れますが、水中からルアーだけが飛び出してきました。
 
 見事な、すっぽ抜け4連発!
 
 フックをトレブルではなく、シングルフックにしたからでしょうか・・・
 
 足元で、バシャと豪快なライズを最後に、湖は静かになりました。
 
 この間、たったの30分。
 
 湖の釣りは、「静」から、一気に「動」になるのがたまらないですね。
 
 「心臓バクバクの瞬間を味わえただけでも、良しとしよう」と自分に言い聞かせつつも・・・

 4回もバイトがあったのだから、せめて1匹ぐらい釣りたかったな~~
 
 セミトップ中毒が、益々悪化してしまいました。

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中禅寺湖釣行(2023/06/18)

 2023年6月18日(日)、ほぼ1年ぶりの中禅寺湖釣行です。

 午前5:30過ぎの早朝、日が当たらない日陰は、ウィンドブレーカー等を羽織っていないと、寒く感じます。

中禅寺湖

 午前6時過ぎからスタート。

 「セミトップ縛りの釣り」です。

 早朝はベタ凪ぎ。時々、沖合でライズを見かけますが、1時間に1回見るかどうかって感じ。

 午前10時ぐらいから、徐々に風が吹き出し、さざ波が立ち始めました。 

中禅寺湖

 足元には時々、ワカサギの小さな群れを見かけるものの、昨年ほどではありません。

 山々からハルゼミの鳴き声が聞こえても、水面に落ちるほどではありません。

 昨年は、岸際でワカサギの群れが逃げまどうシーンを度々見かけたり、バシャっというライズが頻繁にあったのですが、今年は、ほとんど見かけません。

 周囲の釣り人のヒット・シーンを見かけることはありません。

 14時過ぎ、一度だけ沖合に投げたセミ・ルアーが着水して、波紋が落ち着いた頃。ルアーに反応した波紋が広がり、慌てて合わせたら、スッポ抜けでした(^_^;)

 中禅寺湖の山側を9時間釣り歩いて、「1スッポ抜け」で終了です。

 新緑の中禅寺湖で釣りができましたし、湖畔でたっぷり昼寝もして、いい気分転換になりました(^_^)

クリンソウ

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中禅寺湖釣行

 半分釣り、半分ハイキングぐらいの感じで中禅寺湖に行ってきました。

 立木観音(歌ケ浜)から松ケ崎までの片道6.2km。

 一気に松ヶ崎まで歩いて、帰りながら釣りをするはずが、良さそうなポイントがあると、ついついルアーを投げてしまいます(^_^;)

 ようやく上野島です。

 今から、30年近く前、千手ケ浜から山側(南岸)を通って、立木観音までハイキングしたことがあります。

 それ以来のご対面。いやはや懐かしい。正面の男体山が大きく見えるのが、またいい。

 上野島との間は浅くなっていて、両側のかけ上がりは、いかにも魚が付きそうです。

中禅寺湖・上野島  

 阿世潟から上野島まで、人一人が通れるくらいの木の根や岩のある山道になります。

 新しい靴を履いてきたせいで、足先が痛くなってきました。後ろ髪引かれる気持ちもありましたが、無理せず引き返すことにしました。

 おっとそれから、釣りの方は、当然の「ボ」です(^_^;)

 表水温は20度~22度。

 相変わらず岸際にワカサギの群れみ見かけますが、それを狙ったライズはかなり減っていて、ほとんど見ることができません。

 ミノー、セミルアーのみでのアプローチで、ノーバイト、ノーチェイスでした。

 近いうちに、大日崎、そして松ヶ崎(禁漁区との境界)まで歩いて行ってみたいと思います。

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中禅寺湖釣行(2022/06/25)

 2022年6月25日(土)、宇都宮は、梅雨の時期には考えられないような、猛烈な暑さです。

 中禅寺湖に来てみると、さすが有名な避暑地。気温が高めとは言え爽やかです。ただ風が強くて、時々白波が立っているのが、ちょっと・・・

 1週間前、「セミルアーでブラウントラウト(57cm)を釣った(https://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2022/06/post-c57b5a.html)」いいイメージが残っているので、二匹目のドジョウを狙いに来てみました。

 多少風が強くても何とかなるさと、釣り券を購入。

中禅寺湖  

 午後1時、立木観音から歩き始めて、一気に奥まで入ります。

 表水温19度。先週が15度だったので、なんと1週間で4度も上がってます。

 
心配した風も、山側は直接当たっておらず、何とか釣りができる感じです。

 岸際にワカサギがチラホラいます。じっと観察してみても、先週見たような、大きなライズはありません。ブラウン達は、深場に移動したのかも?

 セミルアー、ミノーを交代しながら、ホットケしたり、アクションを加えながらリトリーブしたり・・・

 日没前の午後6時まで粘ってみたものの、あえなくノーバイト。

 まさしく「柳の下の泥鰌」でした(^_^;)


【今回の収穫】

○ 前回から始めた「スプーンを使わない、ミノーとセミルアーだけの釣り」はロストがなく、とても気持ちがいいです。

○ 今回初めて、水に入らないと覚悟を決めて、ウェーダーを履かずに、ウォーキングシューズで釣り歩きました。山側を快適に歩くことができて、とても気に入りました。

 新たな中禅寺湖の山側の釣りスタイルが確立できそうです。

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中禅寺湖で、セミルアーに金色のブラウントラウト(57cm)が出ました(2022/06/18)

 中禅寺湖でのルアーフィッシングというと、スプーンをボトムまで落した、ボトムバンプ等の釣りをする方が多いと思いますが、カケ上がりに引っかかりロストするのに嫌気がさして、ここ数年、遠ざかっていました。


 先日、友人から、「中禅寺湖でフローティングミノーにこだわった釣り」をしている話を聞きました。

 そうか、ミノーイングやトップしかやらないと決めれば楽しめるかも? 💡✨

 という訳で、さっそくやって来ました。

 2022年6月18日(土)、午前7時30分、イタリア大使館前の砂浜から、ミノーとセミルアーだけの釣り開始です。

中禅寺湖、日釣り券


 曇り。ほとんど風もなく、まったりした雰囲気です。

 ライズは少なく、1時間に1~2回見られるかどうか・・・

 時々小さなワカサギの群れを見かけるものの、追いかけられているような様子はありません。湖に落ちて、ジージーもがいているハルゼミが、水中に消える気配もなし💦

 フローティングミノーやYSミノーに反応がないので、セミルアーを投げて、ロッドを枯れ木に立たせた「ホットケメソッド」に変更です。

 ロッドを手で持っていると、思わずシェイクしたりして、何もしない時間が短くなるので、竿を置いて、完全なホットケ状態にします。

 ロッドを振らない、リール巻かない、「待ちの釣り」。

 子供の頃、鬼怒川や田川でやっていた、鯉や雑魚の「リールのブッコミ釣り」を思い出します。

 のんびりした雰囲気。意外と新鮮です。

中禅寺湖でのホットケメソッド

 このセミルアー(ティムコ トリックトラウト TT ノイジーⅡ)は、今から10年以上前、長男が大尻沼でニジマスを釣った思い出のルアーです。

 カップが壊れて、ペットボトルをくり抜いて作った自作カップを接着して、修理しながら使い続けてます。


セミルアー(ティムコ トリックトラウト TT ノイジーⅡ)

 正午前から、弱い西風が吹き始めました。


 すかさず風が正面から当たるポイントに移動すると、ブレイク際で、ブラウンらしき魚のライズが出始めました。

 セミルアーか、それともワカサギに似たフローティング・ミノーか・・・・

 セミルアーをキャストした後、ぼ~~~っと景色を眺めていたら、視界の外でバシャと大きなライズ音!


 もしかして・・・

 すぐにロッドを持ってリールを巻くと、重量感たっぷりの手応え。


 大きな金色の魚体が、豪快にジャンプ! そしてまたジャンプ!

 ようやく、ついにセミルアーを使ったトップで、中禅寺湖のブラウントラウト(57cm)を釣ることができました。


セミルアーで釣った中禅寺湖のブラウントラウト(57cm)


~~釣行データ~~

【日時】 2022年6月18日(土)、7:30~15:00

【場所】 中禅寺湖の山側(栃木県日光市)

【天候】 曇り

【水温】 15度

【風】  正午前から弱い西の風

【釣果】 ブラウントラウト(57cm)、撮影後リリース

【タックル】 スピニングタックル

 ロッド:ダイワ Silver Creek-S 792MFS-V (7.9feet) 


 リール:ダイワ 15フリームス 2506H


 ライン:ダイワ BASS X 8lb


 ルアー:セミルアー(ティムコ トリックトラウト TT ノイジーⅡ)

     ※ほぼ半日、釣りをして、ロストしたルアーはありませんでした。よかった(^_^)

【撮影】 Canon Power Shot SX260HS

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久しぶりの中禅寺湖釣行

 ツイッターで、中禅寺湖の解禁日に皆さんが釣り上げた、レイクトラウトやブラウントラウトの写真や動画を見ていたら、否が応にもテンション⤴⤴

 2016年9月以来、3年半ぶりとなる中禅寺湖に行ってきました。

 4月3日(金)、午前11時、中禅寺湖に到着。

 解禁したばかりとあって、平日にも関わらず、結構釣り人が入っています。

 国道側を諦め、立ち木観音前の駐車場から、山側に入ります。

 イギリス大使館、イタリア大使館を過ぎたあたり。
いわゆる砥沢から、むじな窪までのフィールドで、ブラウンメイン、遠投でレイク狙いです。

 砂浜を西側に歩きながら、YSミノー、スプーンをキャストしていきます。

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 時々、吹き寄せる北風で、岸際にはヨレヨレになったワカサギの姿がチラホラ。それを狙うライズを2回ほど目撃。

 午前11時から午後4時まで、湖岸を一人釣り歩き。

 解禁直後なので、なんとかなるかな~~と思っていたのですが、夢ははかなくも散りました(^_^;)

 それでも半日、コロナを忘れて、男体山を眺めながら、大自然の中で伸び伸び過ごしたひとときは、最高でした。

 今年は、4月6日(月)から 26 日の間に釣券取扱所(越後屋、大島商店)で日釣券を買った人に、応募用紙が配られて、抽選で当たれば、西側の特別解禁に参加できることになりました。

 中禅寺湖の東側で釣るのが難しいので、西側で何とか釣らせてもらえるよう応募してみようかな。

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別世界の釣り「中禅寺湖レイクトローリング」

 普段の「表層ミノーイング」とは、全く違う釣り「湖のディープ・トローリング」。

 深い水深にルアーを届けるレッドコアラインの威力、ルアーを操る操船技術、最新の魚群探知で見る「湖の魚たちの姿」。

  陸っぱりでは信じられないくらい、次々現れる、シェルスプーンを銜えたビックトラウト達。

 めったに拝むことができない、50cmを超える婚姻色をまとったオスのホンマス、60cmクラスのレイクトラウト などなど・・・

 とにかく、とにかく、ビックリです。

 Bambooさん、ありがとうございました(^_^)


中禅寺湖レイクトローリング中禅寺湖レイクトローリング

中禅寺湖のホンマス・オス(50cmクラス)"="男体山










中禅寺湖のレイクトラウト(60cmクラス)中禅寺湖のレイクトラウト(60cmクラス)

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